矯正歯科|調布駅前の歯医者・歯科|森の泉歯科

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〒182-0024
東京都調布市布田1丁目41-1 菊屋ビル3F

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矯正歯科

Orthodontic

矯正歯科(歯列矯正)は、ガタガタした歯並びや出っ歯などを美しく揃える治療です。当院では、矯正に特化した歯科医師が担当します。矯正には様々な方法があり、中でも歯に「ブラケット」という装置を取り付け2~3年かけて少しずつ歯を動かす、「ワイヤー矯正」が一般的です。
矯正歯科の治療は、「子どもの矯正」と「大人の矯正」に大きく分けられます。

なお、審美治療には、保険適用できるものと自由診療とがあります。健康保険は、国民が貧富の差を問われることなく治療を受けられる制度です。ただし、保険適用の歯科治療は「噛む」機能を取り戻すことに主眼を置かれているため、治療方法や材料に制約があります。「自分の歯と見分けがつかないくらい自然な人工歯が良い!」「透明感やツヤのある美しい歯にしたい!」といった、「美」を追求するご要望には、保険を適用できません。治療を受けていただくにあたり、自由診療として費用の全額負担をお願いします。

調布 森の泉歯科では、初期相談(カウンセリング)でお口を拝見し、審美治療の大まかなご説明と、どこまでを目指せる可能性があるかをお伝えします。分かりやすさを心がけておりますので、納得されるまでお気軽にお尋ねください。

顎の大きさや形が原因で歯並びが悪くなった場合、骨の手術によって顎のバランスを改善しなければならないケースがあります。このように、手術と矯正装置による歯列矯正とを組み合わせて行うことを「外科矯正」と呼びます。
骨格を原因とする下顎前突症(受け口)や上顎前突症(出っ歯)といった「顎変形症」の方は、一定の条件を満たせば健康保険を適用して治療を受けることが可能です。

顎変形症の主な内容は、下記の通りです。
・上顎前突症…上顎が前に出っ張っている
・上顎後退症…上顎が奥に引っ込んでいる
・下顎前突症…下顎が前に出っ張っている
・下顎後退症…下顎が奥に引っ込んでいる
・開咬症…前歯では噛めない
・顎骨非対称…顎がゆがんでいる、顔が左右対称でない

調布 森の泉歯科では、初期相談(カウンセリング)でお口を拝見し、矯正歯科の概略と治療後の予想図をご説明いたします。分かりやすさを心がけておりますので、納得できるまでお気軽にご質問ください。

永久歯が生え揃った方を対象とするのが成人矯正で、「2期治療」とも呼ばれます。治療技術の進歩により、年齢に関係なく矯正できるようになり、様々な方法からライフスタイルに合わせて選択することが可能になりました。装置が小さく歯も動かしやすくなった表側矯正(写真参照)や、歯の裏側に装置を付ける舌側矯正(裏側矯正)、取り外しができて透明なマウスピース矯正などがあります。お子さまと違って顎の骨格を広げる矯正はできないため、状態によっては抜歯して歯が並ぶスペースを作る場合もあります。

お子さまの矯正(小児矯正)には、顎の骨のバランスや大きさを整える「1期治療(骨格矯正)」と、永久歯が生え揃ってから歯の位置を整える「2期治療(歯列矯正)」の2段階があります。治療方法や使用する矯正装置は、歯並びやご年齢などによって様々です。
1期治療は、永久歯との生え替わり時期である6~10歳くらいに行うことが良いとされています。お子さまの歯並びで気になることがあれば、どうぞお早めにご相談ください。